初心者必見!パソコン購入前に知っておくべき8つのポイント

初心者がパソコンを購入する前に知っておくべき全知識をまとめました。
初めてのパソコン選びで失敗しない為にここでしっかりと知識を学んでおきましょう。

ディスプレイの種類

パソコンのディスプレイには数種類あります。今回はディスプレイについてご紹介します。

CRTディスプレイとは

テレビなどによく使われていたブラウン管を使用したディスプレイです。

テレビはアンテナから放送を受信しますが、パソコンのディスプレイはパソコン本体からの情報を表示してくれます。

一般的な画面サイズは15インチで~17インチです。
CRTディスプレイブラウン管なので、サイズは大きくて重たいし、広い場所が必要になるし消費電力も大きいです。

現在は液晶ディスプレイが一般的ですね。

液晶ディスプレイとは

薄くて狭い場所でも設置ができ、消費電力が少ないです。
最近は値段も下がってきて安くなってきました。

ディスプレイの解像度変更

パソコンのディスプレイの解像度変更の方法は、パソコンを起動してモニターの左下にあるボタン(シャットダウンする時にクリックする通称オフィスボタンと言う)をクリックします。

画面の解像度調整をクリックすると、解像度が変更できるので変更すれば完了します。

【まとめ】

コントロールパネルを開きます。

画面の解像度調整をクリックします。

ここで解像度を選んで完了

※注意
モニターのサイズと違った解像度を選ぶと画面がブルブル震えたりして変な表示になります。

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OSとは

OSとは、オペレーティングシステムの略で、「基本ソフト」などと呼ばれます。

OSは、ハードウェアに指示を与えるなど、パソコンを動かすためのソフトウェアと覚えて下さい。

OSで代表的なものは、マイクロソフト社のウインドウズ(Windows)とアップル社のMac(マック)があります。

パソコンを買うと、OSはパソコンに最初から入っています。
パソコンにOSが入ってないと、パソコンを買ってきても動かすことができません。

OSはパソコンにとって非常に重要な役割をしているのです。

CPUとは


CPUはパソコンを購入したことがある方なら一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?
CPUは、「Central Processing Unit」を略して「CPU」と呼ばれています。
日本語だと中央演算処理装置とも呼ばれます。

それでは、CPUはどんな役割をするのか ⇒ CPUは人間の頭脳と同じ役割をしています。
CPUはパソコンから指令があると、メモリという記憶装置に記録させて、1つずつ順番に実行していきます。
パソコンは記録する場所と実行する場所が別々にあって、記録する装置が「メモリ」で実行するのが「CPU」です。
少し難しいですが、簡単に説明をするとパソコンのCPUは「頭脳」と同じ役割と覚えておきましょう。
なので、知能の高いCPUは処理能力も速いので、パソコンをサクサク動かしてくれます。

CPUの確認方法について

CPUの確認方法は「Core i7」「Core i5」「Core i3」ここの部分を見ます。
i7が一番CUPの能力が高く、i3が低いことになります。
i3でも普通にパソコンを使う分には全然問題はありません。

CPUのコア数とは

CPU の「コア」とは、CPUの中心部にある、指令を行う場所にあたります。
「コア」が高いと処理能力がそれだけ高い証明になります。

CPUの中にコアが二つあるものを「デュアルコア」と呼び、四つあるものを、「クアッドコア」と呼びます。
また、複数コアがあるものを、「マルチコア」と呼びます。

コアがたくさんあるとどうなる?

「コア」がたくさんあると、複数のアプリケーションソフトなどを同時に起動しても処理速度を落とさないで操作できます。
一つだけの「コア」だと処理能力が落ちるけど、たくさん「コア」があれば処理を分割できてスムーズに処理できると覚えて下さい。

【まとめ】
  • 頭の良いCPUは処理能力も速いので、パソコンをサクサク動かしてくれる
  • パソコンのCPUは「頭脳」と同じ役割

メモリとは

先程パソコンから指令が与えられたときに、CPUがメモリに記録させことを説明しましたが、
そこから命令を1つずつ実行していきます。
最後に処理された結果のデータがメモリに記録されます。
つまり、メモリは命令やデータを記録する装置の役割をしているのです。

では、メモリの容量が「大きい」と「小さい」ではなにが違うのでしょうか。
メモリが大きいと大量のデータを記録できるので、パソコンの動作が遅くなりにくいです。
しかし、メモリが小さいと大量のデータを記録できず記録できなかったデータはハードディスクに記録されます。
ハードディスクの動作速度は遅いので、パソコンの動作は遅くなることがあります。
メモリは小さすぎると、パソコンの動作に影響することだけ覚えておきましょう。

メモリで最低限必要な容量は?

最低限必要なメモリは2GBで、それ以下だとあまりお勧めはできません。

メモリと勘違いされやすいPCパーツ

パソコンの記録機能といえば、ハードデイスクと似ていますが、ハードディスクは読み書きする『記録』でメモリは一時的な『記憶』をするための機能と覚えておいて下さい。
人間でいう記憶を司る脳の海馬の役割と似ています。

メモリの性能

メモリの性能が高いと、記憶力がいいので、パソコンの処理能力の速さに影響します。
メモリは少しだけでもあればパソコンを操作することはできますけど、その容量大きいほど、いろいろなソフトを同時に利用したり長い時間使用する際もサクサクと快適にパソコンを使えます。
【まとめ】

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  • メモリが大きいと大量のデータを記録できるので、パソコンの動作が遅くなりにくい
  • メモリが小さいと大量のデータを記録できずハードディスクに漏れてパソコンの動作が遅くなることがある
  • 最低限必要なメモリは2GB

HDDとは

HDD(ハードディスク)とは、レコード盤のように回転する円盤の上に磁気でプログラミングやデータなどの情報を記録して、読み書きする記憶装置と覚えて下さい。
パソコンの電源を切ると、データがすべて消えてしまいますが、保存しておいたデータは消えません。その保存したデータを消えないようにするのが、「HDD」です。
HDDはパソコンの情報を長期保存しておくことができるので、実生活に例えるならメモ帳に忘れたくないことをメモして覚えておく機能と覚えておいて下さい。

サウンドカードとは?

スピーカー
サウンドカードとは、パソコンの音声を入出力をする為の装置です。
以前まではパソコンにはサウンドカードは搭載されていなかったのですが、最近のパソコンには性能の良いサウンドカードが組み込まれています。また、サウンドカードは単品で購入して取り替えることができます。しかし、普通に音楽を聴くだけならサウンドカードは最初から搭載された物で十分に音楽を楽しめます。

パソコンで良く音楽を聴く人やパソコンゲームを高音質で楽しみたい人は別にサウンドカードを購入されて取り替えている人もいます。
もし音楽鑑賞やパソコンゲームを高音質で楽しみたいなら取り返してみてはいかがですか?

ちなみにパソコンゲームの話ですが、FPS(シューティングゲーム)などは足音などをヘッドホンで聞いて右や左に敵がいることを聞いてプレイします。このようなゲームをプレイされる上級者の人は高いヘッドホンを購入してサウンドカードも高価な物に取り返しています。しかし取り替えるにも専門的な知識を持っていて、パソコンを一度分解しなくてはなりません。取り替える場合はパソコンショップの人にお願いすることをおすすめします。

【まとめ】
  • サウンドカードは音声を入出力する為の装置。
  • 使っているパソコンの音質を上げたい人は買い換えて取り替えられる。

ノートパソコンにはマウスが備えついていない

マウス
ノートパソコンは、マウスが付いていないのでキーボードの手前にある板のようなものがトラックパッドになります。

そこに人差し指をスライドさせてマウスのように操作をします。
原理は、静電気を感知させて画面上のマウスポインタが動くのです。iPhoneと似ていますね。

トラックパッドの手前には左クリックと右クリックがあって、そこをクリックすると通常のマウスの「左クリック」「右クリック」ができます。

スティックを使うパソコンもある

ノートパソコンでは、トラックパッドがなくてキーボードの中央こあるスティック(突起物のような物)を上下左右動かすことで、マウスポインタが動きます。
キーボードの手前には左クリックと右クリックをするボタンが付いているので、そこでクリックはできます。

トラックボールを使うパソコンもある

トラックボールとは、キーボードに取り付けられた回転するボールです。
指先で転がすとマウスを動かしていると同じ動作をします。
トラックボールはゴミが詰まると動作不良を起こしやすいので、構造上複雑な作りがされている為、設置スペースをとるので現在のノートパソコンにトラックボールが設置しているパソコンはほとんどありません。

ノートパソコンでもマウスを使うことができる

ノートパソコンにはマウスが備えついていないことを説明しましたが、マウスを使うこともできます。
トラックパッドやスティック、トラックボールなどはマウスに比べると使いずらいという方もいると思います。
じゃあ、マウスを使ってしまいましょう。
デスクトップパソコンのマウスを接続する場所と同じ差し込み口がノートパソコンにも備えついています。
そこにUSBマウスを接続することでノートパソコンでもマウスを使うことがきるようになります。

パソコンを始めるにはプロバイダー契約が必要

パソコンを始めるにはプロバイダー契約が必要
インターネットに接続するには、プロバイダーと呼ばれるインターネット接続業者と契約します。
プロバイダーに加入すると、世界中のホームぺージを開くことができます。
プロバイダーは、大手から地域限定の小さい会社のものまで様々あり、料金設定も色々あります。

料金は、月額で使い放題の「定額制」が一般的です。

一昔前はプロバイダーを選ぶには、つながりやすさも重要な要素になっていました。
でも現在は大手プロバイダーなら比較的安定して通信ができるので特に心配する必要はありません。

プロバイダーを選ぶなら大手か有名な企業のものを選びましょう。

プロバイダーの契約方法

インターネット回線の契約方法は分かるけど、プロバイダーの契約方法が不明なことがあります。
初めてインターネット契約をするときはプロバイダーという難しい用語を覚えるだけで大変ですよね。

プロバイダー契約は、インターネット回線を申し込みする際に一緒にやってくれるので大丈夫です。

例えば、当サイトならフレッツ光の無料パソコンを紹介しています。

フレッツ光に申し込みをすれば、申し込み時に業者がプロバイダー契約の手続きをやってくれます。

だから特にプロバイダー契約について勉強する必要もありません。
ただ、インターネット回線以外にプロバイダー契約が必要ということだけ覚えておきましょう。

最後に

上記で紹介した内容はパソコンの購入の前に最低限必要な知識です。
とりあえずこれだけ知っておけばパソコンの購入でわからないことは少ないでしょう。
覚えることが多すぎて難しいと感じる方は無料でもらえるPCをおすすめします。

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