初心者必見!パソコン購入後に知っておくべき7つのポイント

パソコンの購入後に知っておくといいことを紹介します。
初心者の方はパソコンを購入して電源をつけても専門用語などが多かったりわからないことが多いです。
この記事では初心者にわかりやすく専門用語などについて解説していきます。

ファイアウォールとは?

ファイアウォール
パソコンを利用していると時々『ファイアウォールが無効です』などの警告が表示されたことありませんか?
知らないと危険な目に遭うこともあるので紹介します。
ファイアウォールは外部からのウィルス攻撃を守る役割をしてくれます。
外部から内部へ侵入してくるウィルスをブロックしたり、内部から外部への情報流出まで防いでくれます。
ファイアウォールには大きく分けて2種類あり、1つは各パソコンにソフトウェアとして入っているタイプで『パーソナルファイアウォール』と呼びます。
WindowsとVistaには標準でパーソナルファイアウォールが搭載されています。

2つ目はルータのようにインターネットとLANを境界にしてハードウェアとして設定するタイプです。
これを『ファイアウォール』と呼びます。ほとんどのルータにはファイアウォールが最初から搭載されています。

2つのファイアウォールの必要性

ほとんどのルータにはファイアウォールが搭載されていてウィルスの侵入を防いでくれますが、パソコン側のパーソナルファイアウォールは停止しないで下さい。
ルータで無線LANを使っている場合には、内部アクセスポイントを公開していることが多いので、内部にウィルスが侵入される可能性が高くなります。
ファイアウォールは、パソコンをウィルスから守ってくれているので解除してはいけません。
また、ファイアウォールは無効になるとパソコン側が教えてくれます。その際は有効にしておきましょう。

もしも感染してしまった場合は、ウィルス除去できるようにウィルス対策ソフトを入れておきましょう。
できれば有料のウィルス対策ソフトを入れることをおすすめしますが、無料でもウィルススキャンできるので下記を参考にして下さい。
無料パソコンセキュリティ【まとめ】

2つのパソコン専門用語

近道
パソコンには様々な専門用語があります。
中でも多く使われる専門用語を2つ紹介します。

ショートカット

パソコン初心者の方は、ショートカットと言われても分からないですよね。
これからショートカットを分からない方に詳しく説明します。

ショートカットとは、フォルダ、ファイル、アプリケーションなどをクリックする為の「近道」と覚えて下さい。
例えば、デスクトップ以外の場所に保存したフォルダを開きたい時に「近道」をしたい時に利用します。
つまり、ショートカットを作成しておけば、別の場所に保存してあるフォルダをデスクトップ上からショートカットをダブルクリックするだけでたどり着けるのです。

ショートカットの作成方法

ショートカットの作成は、フォルダやファイルなどの上で右クリックをします。
右クリックをすると、表示される一覧の中からショートカットの項目を選択します。
これでショートカットの作成が完了です。
※右クリックの後にキーボードの「S」を押してもショートカットを作成できます。

ショートカットの作成方法は簡単ですが、注意する点が1つあります。
ショートカットを作成した後は、ショートカットのアイコンをデスクトップに移動させましょう。
デスクトップに移動させておかないと、せっかく作成したのに近道ができません。
以上ですが、デスクトップという言葉が不明な方はこちらの記事も合わせて読んでおくと理解が深まりますよ。⇒デスクトップとは

パソコン用語のデスクトップってなに?

デスクトップ
パソコン初心者の方にとって、パソコン用語は多くて覚えるのが大変ですよね。
最低限覚えておくといい用語が「デスクトップ」です。
では、よく利用される「デスクトップ」という用語について説明します。

デスクトップとは、パソコンを起動したときに最初に表示される画面のことで、ショートカットのアイコンなどが多く表示される画面の事です。

デスクトップは、パソコン利用者ごとに用意されていて、「マイドキュメント」フォルダのように、ファイルやフォルダの保管場所として使うことができます。

デスクトップでフォルダを作成する

それでは、デスクトップにフォルダを作成してみましょう。

フォルダを作成するには、デスクトップ上で右クリックをします。
右クリックをすると、一覧が表示されます。
一覧の中に「新規作成」という項目があります。
そこにマウスをあてると「フォルダ」という項目が表示されます。
その「フォルダ」をクリックすると、デスクトップに新規のフォルダを作成することができます。
フォルダを作成すると、名前を決めることができるので、お好みのフォルダ名にして下さい。

フォルダの作成は、パソコンのデータを整理整頓する時によく利用するので覚えておくと便利です。
また、デスクトップには背景を変更する機能もあります。
背景を変更する方法や背景に利用する無料画像を紹介しているので興味がある方は読んでみて下さい。パソコンに壁紙を設定する方法

【まとめ】

・デスクトップは最初に表示される画面
・デスクトップはファイルやフォルダ、ショートカットの保管場所

パソコンが故障する原因や壊さない対策方法

パソコン故障
パソコンが壊れないようにする方法は、故障の原因の元を取り除くことが第一です。

故障原因はなにか?

一番多い原因はホコリが原因で熱を持ち故障する
次に寿命です。

でももっとも心配なのが落雷でしょう。落雷は落ちたとしても電機コードの手前まで影響があるけど、電機コードまででショートするのでパソコン本体にダメージを与えることは少ない言われています。

まれに電機コードからパソコン本体まで電機が通っていき、ハードディスクなどの中身のハードウェアが壊れることもあります。

そこまで酷い落雷が落ちたなら家中の電化製品(コンセントがささっている)テレビ、冷蔵庫、電子レンジなどの大型家電も壊れるレベルです。

私は生まれてからいままで一度も落雷で電化製品が壊れたことがございません。

だから落雷はそこまで恐れなくてもいいでしょう。
でも心配な方はコンセントを抜いておくと安全ですよ。

パソコンを壊さない対策

パソコンを壊さないためにはメンテナンスが必要です。

なにをすればいいのか?

ホコリの除去をしていただくだけで、パソコンの寿命は延びます!

  • 掃除方法は、まずパソコンの電源を落とします。
  • 完全に切れたことを確認したら、後ろにささっているコンセントを外します。(掃除しやすいように)
  • 横のネジを外して横の鉄板?のような薄いプレートを外しましょう。

横のネジを外したら掃除機でホコリを吸うか、エアースプレーでホコリを吹き飛ばしましょう!

なぜエアースプレーなのか?
それは静電気が発生しないからです!パソコンは静電気だけで故障することがある機会です。
だから掃除機とエアーブラシで掃除をしなければいけないのです。

さて、エアースプレーはホコリを吹き飛ばすだけで根本的な解決になるのか疑問に思われたでしょうか。

エアースプレーの上手な掃除方法は、風邪を送って一部分にホコリをかき集めるような使い方をします。

集めたホコリは外に出す向きで風邪を送って掃除完了になります。

掃除機を利用する場合は、ヘッドが基盤に接触しないように注意しましょう。

パソコンの配置場所はどこが一番いいのか?

パソコン
デスクトップパソコンは、パソコン本体、ディスプレイ、キーボード、マウスなどの各種周辺機器をデスクの上に置きます。

本体の裏には電源ケーブルやLANケーブルを繋ぐので、若干隙間を空けるように地面におきましょう。

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ディスプレイの位置は窓からの光が映り込まない場所に設置しないと、光が反射して画面が見えにくくなります。
その他にも、光が反射すると目も疲れやすくなるからです。

キーボードは高さが指の位置より肘が下にくるようにしましょう。
指の位置が肘より高いと手首や肩が疲れやすくなります。

マウスの位置は、右利きならキーボードの右側に置き、マウスパットは必要であればなくてもマウスは動きます。

【まとめ】

・ディスプレイの位置
ディスプレイは目線の下に位置する場所に置くと目の疲れが軽減されると言われているので、真正面ではなく少し下の位置に配置するといいでしょう。

・本体の位置
本体は、デスクの右か左に置いておくのが一般的です。真下に置けるスペースが作れるなら真下でも大丈夫です。
真下の場合は、間違えて足で蹴ってしまってパソコンが故障しないように注意しましょうね。

・キーボードの位置
キーボードは高さを指の位置と肘と同じか、少し下に位置する場所が最適と言われています。
指の位置が肘より高いと手首や肩に負担がかかって疲れやすくなります。

・マウスの位置
マウスは、右利きならキーボードの右側で、マウスが動かしやすい場所に置ければどこでも大丈夫です。
マウスパッドは必要であれば購入して使ってもいいですが、私は使っていません。

PC初心者でもスタートボタンは覚えよう


画面の左下にスタートボタンやオフィスボタンと呼ばれるボタンがあります。

そこのボタンはすごく重要なボタンになります。
スタートボタンと呼ばれる左下のボタンをクリックすると、最初のスタートメニューが表示されます。

次に、「すべてのプログラム」と書かれている場所にマウスポインタを合わせてクリックをすると、メニューが表示されます。
このメニューはサブメニューと言います。サブメニューに目当ての項目が表示されたら、その項目にマウスポインタを合わせてクリックすれば、プログラムを起動でさます。

スタートボタンからパソコンの電源を切れる

パソコンを切るときもスタートボタンを経由します。
まず、スタートボタンをクリックします。次に右向きの三角形にマウスポインタを合わせると「シャットダウン」や「再起動」いう項目が現れます。

そこで「シャットダウン」を選択すればパソコンの電源が切れます。
「再起動」を選択すればパソコンが一旦切れてから再度起動します。

「再起動」はパソコンの調子がおかしいときに良く使うので覚えておきましょう。

コントロールパネルとは

コントロールパネルは、パソコンの制御室のような機能です。
画面の解像度やプログラムのアンインストールなど色々な重要な機能があります。その他パソコンに関する設定(日付や時刻)の変更を行います。
コントロールパネルはパソコンを利用するうえで良く使う機能などで、分からなくてもどんな機能があるのか確認しておきましょう。

画面の解像度

コントロールパネルで変更ができる解像度について説明します。パソコンの画面は、いくつもの細かい点が組合わさって表示されています。
この点をドットもしくはピクセルといいます。この点の数によって画面の解像度が表されます。解像度はディスプレイの性能や本体に搭載されているメモリー量によって異なります。解像度を高くすると、より精密になりますが、その分文字が小さく表示されるので見にくくなります。
今度は解像度を低くすると文字などは大きくなるけど、画面に表示できる情報が少なくなってしまいます。
適切な解像度は、自分が使っているディスプレイの解像度に合わせることです。

マイコンピュータ内の「Cドライブ」「Dドライブ」について


マイコンピュータを利用するには、スタートボタンを経由します。
※利用しているパソコンによっては「コンピュータ」と表示されます。

スタートを選択すると「マイコンピュータ」の項目が見つかります。
では、「マイコンピュータ」をクリックしてウィンドウを開いてみましょう。
マイコンピュータを開くと、ハードディスクやCDドライブなどのフォルダが表示されます。
ダブルクリックすると、ハードディスクの中身などを確認できます。

マイコンピュータを開くと、CドライブとDドライブがあります。
これはハードディスクで、パソコンのデータを保存しておくフォルダになります。
では、CドライブとDドライブの違いはなんでしょうか?

簡単に説明をすると
Cドライブは、OSやアプリケーションが入ったパソコン起動用
Dドライブは、データを自由に保存して使用するフォルダ
このように覚えて下さい。

同じハードディスクなのになぜ二つフォルダがあるのか?
その理由は、ただ分かりやすく二つに分けられているだけです。
パソコンが起動したときに自動で立ち上がる物はCドライブに入っていて、それ以外はDドライブに入っていると考えればわかりやすいです。
※パソコンを購入したときは、通常Dドライブは空になっています。

Cドライブの使用上の注意点は、容量が一杯にならないようにしましょう。
Cドライブの容量が一杯になると、パソコンの動作が重たくなる原因になるので気をつけましょう。
容量の確認方法は、Cドライブの上にカーソルを合わせて右クリック「プロパティ」から確認ができます。

【まとめ】

・Cドライブには、OSやパソコンの起動用アプリケーションが保存されたフォルダ
・Dドライブには、自分で作成したファイル、フォルダ、画像、ダウンロードしたソフト、お気に入りリストなどが保存されたフォルダ

ハードウェアとソフトウェアの違いはなに?

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ハードウェアは、コンピュータの世界では『パソコン本体』『キーボード』『デイスプレイ』『マウス』など各種周辺機器などの、パソコンの目に見える部分や物体をハードウェアと言います。

ソフトウェアは、ハードウェアを動かす為の命令や情報の集まりです。

略して『ソフト』というよく言われています。
『ワード』『エクセル』なども代表的なソフトウェアです。

ハードウェアとソフトウェアは一緒に動いて活動する

ハードウェアとソフトウェアがなければ、パソコンは動きません。

パソコンのソフトウェアを起動すると、プロセッサーとして動きだします。

たとえば、メモ帳などのソフトウェアを起動するとメモ帳にテキストを保存できるようになりますが、起動するソフトウェアを変更すると、パソコンの機能も変わります。

このようにハードウェアとソフトウェアは連動しているのです。

どちらか一方だけではパソコンは動かないことを覚えておくといいでしょう。

【まとめ】

・ハードウェア
『パソコン本体』『キーボード』『デイスプレイ』『マウス』など各種周辺機器である
・ソフトウェア
『ワード』『エクセル』『メモ帳』などのアプリケーションのような無料ソフトのことである

購入したパソコンが自宅に届いたら

初めてパソコンを購入された方はいろいろ難しくてわからないことが多くあります。
特に難しいことはパソコンが手に入ってからの初期設定です。当サイトでインターネット回線を申し込みすれば無料パソコンキャンペーンでパソコンをもらうことができますが、パソコンの設定まではやってくれません。

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