旧Javaはアンインストールしないとセキュリティ上深刻な危険がある

セキュリティ
Javaは最新の状態に常にしておかないとセキュリティが脆弱になるので注意が必要です。しかし最新のJavaをインストールしても、旧Javaはそのままパソコンの中に残ってしまいます。

旧Javaをそのままにしておくと、セキュリティ上深刻な危険があるそうです。なので最新のJavaをインストールしたら、旧Javaのアンインストールもセットで行ないましょう。

旧Javaのアンインストール方法は、『スタート → コントロールパネル → プログラムのアンインストール』で選択画面が表示されたら、旧Javaの上にカーソルを合わせて『右クリック → アンインストール』で完了です。

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アンインストールの方法は簡単ですが、アンインストールする際に最新のJavaと旧Javaが二つある状態になります。
※一度もJavaをアンインストールしたことがない方は二つ以上の旧Javaがあります。

そこで最新のJavaを調べてから旧Javaをアンインストールしなければいけません。
最新のJavaを調べる方法は下記から行えます。
http://www.java.com/ja/download/installed.jsp

上記の方法で、最新のバージョンを確認した後に、旧Javaはアンインストールしておきましょう!

最後に

旧バージョンのJavaを削除する必要があるのか?についてJava公式ホームページでも『セキュリティ上深刻な危険がある』と警告しています。
https://www.java.com/ja/download/faq/remove_olderversions.xml
これまで一度も旧Javaを削除したことがない方は確認してみて下さい!

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