フリーズした時はタスクマネージャーで解除

パソコンを使っていると稀に画面がフリーズして動かなくなることがあります。
そんな時の対処方法をご紹介します。

まずパソコンの画面がフリーズする原因は低スペックのパソコンを使用して非常に多くのアプリケーションを起動したりすることが原因です。タスクマネージャーで解除する方法を知らないと画面がフリーズしてマウスの操作が使えなくなり、よくわからず直接電源ボタンを長押しでシャットダウンしてしまうことが多いのではないでしょうか。

タスクマネージャーはキーボードの操作だけで開くことができるので画面がフリーズした時に非常によく使う操作です。
タスクマネージャーの開き方は、キーボードの「Ctrl」+「Shift」+「Esc」を同時に押すと開けます。

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↓↓このようなタブが開きます↓↓
タスクマネージャー

タスクマネージャーを開いたらフリーズしている問題のアプリケーションを選択して「タスクの終了」をします。
フリーズの原因になっているアプリケーションを終了させるとフリーズは解消されます。

ここで注意する点は、タスクの終了は強制的にアプリケーションを終了させるのでメールなどの作成途中で保存していない情報は消えてなくなります。ブラウザのフリーズの場合は保存データなどないので気にせずタスクの終了をして大丈夫です。

フリーズした原因がわからない場合はタスクマネージャーに表示されているアプリケーションを一つずつ終了させていけばフリーズは解消されます。

この操作を知っているとフリーズしたときに再起動させる手間と時間を節約できるので覚えておきましょう!

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